| 創 世 記 を 読 も う ! (37章と38章から) | ||
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| 問い1 | イスラエルが誰よりも可愛がった子供は誰でしょうか。またれは何故か。 |
答え |
| ヒント:創世記37章を読みましょう。 | ||
| 問い2 | 兄たちは、はるか遠くの方にヨセフの姿を認めると、まだ近づいて来ないうちに、ヨセフを殺してしまおうとたくらみ、相談した。「おい、向こうから例の夢見るお方がやって来る。さあ、今だ。あれを殺して、穴の一つに投げ込もう。後は、野獣に食われたと言えばよい。あれの夢がどうなるか、見てやろう。」 と書かれていますが、この時ヨセフは何歳だったでしょうか。 |
答え |
| ヒント:創世記37章を読みましょう。 | ||
| 問い3 | 「『弟を殺して、その血を覆っても、何の得にもならない。それより、あのイシュ マエル人に売ろうではないか。弟に手をかけるのはよそう。あれだって、肉親の弟だから。』兄弟たちは、これを聞き入れた。」と言ったのは誰でしょうか。 |
答え |
| ヒント:創世記37章を読みましょう。 | ||
| 問い4 | ヨセフを穴から引き上げ、銀20枚で売ったのは誰か。また、誰に売ったのでしょうか。 |
答え |
| ヒント:創世記37章を読みましょう。 | ||
| 問い5 | 兄弟たちはヨセフの着物を拾い上げ、雄山羊を殺してその血に着物を浸した。 彼らはそれから、裾の長い晴れ着を父のもとへ送り届け、「これを見つけましたが、あなたの息子の着物かどうか、お調べになってください」と言わせた。 と書かれています。これは同じような表現が新約聖書にも見られますが、それはどこでしょうか。 |
答え |
| ヒント:ルカ15章を読みましょう。 | ||
| 問い6 | ヨセフは何処の国の誰のところに売られたでしょうか。 |
答え |
| ヒント:創世記37章を読みましょう。 | ||
| 問い7 | ヤコブとレアとの間に生まれた四男ユダは誰と結婚したでしょうか。 |
答え |
| ヒント:創世記38章を読みましょう。 | ||
| 問い8 | ユダの長男エルの嫁の名はなんというでしょうか。 |
答え |
| ヒント:創世記38章を読みましょう。 | ||
| 問い9 | 三男のシェラ成人したのに、その妻にしてもらえないと分かったタマルはどのようにしたでしょうか。 |
答え |
| ヒント:創世記38章を読みましょう。 | ||
| 問い10 | タマルの双子の名前は何と言うでしょうか。 |
答え |
| ヒント:創世記38章を読みましょう。 | ||
| 問い1 答え |
ヨセフ 年寄り子であったので(ヤコブが最も愛したラケルの子供でもあったから) |
創37,3 イスラエルは、ヨセフが年寄り子であったので、どの息子よりもかわいがり、彼には裾の 長い晴れ着を作ってやった。 て口づけし、共に泣いた。 |
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| 問い2 答え |
17歳 |
創37,2 ヤコブの家族の由来は次のとおりである。ヨセフは十七歳のとき、兄たちと羊の群れを飼っていた。まだ若く、 父の側女ビルハやジルパの子供たちと一緒にいた。 |
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| 問い3 答え |
ユダ |
創37,26-27 ユダは兄弟たちに言った。「弟を殺して、その血を覆っても、何の得にもならない。それより、 あのイシュマエル人に売ろうではないか。弟に手をかけるのはよそう。あれだって、肉親の弟だから。」 兄弟たちは、これを聞き入れた。 |
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| 問い4 答え |
穴から引き上げて売ったのは、ミディアン人の商人たち イシュマエル人に売った。 |
創37,28 ところが、その間にミディアン人の商人たちが通りかかって、ヨセフを穴から引き上げ、銀二十枚で イシュマエル人に売ったので、彼らはヨセフをエジプトに連れて行ってしまった。 ★キリストは銀貨30枚で売られた マタイ27,3 そのころ、イエスを裏切ったユダは、イエスに有罪の判決が下ったのを知って後悔し、 銀貨三十枚を祭司長たちや長老たちに返そうとして、「わたしは罪のない人の血を売り渡し、 罪を犯しました」と言った。しかし彼らは、「我々の知ったことではない。お前の問題だ」と言った。 |
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| 問い5 答え |
ルカ福音書の放蕩息子の話と同じ表現 ★“あなたの息子”という表現は、縁を切っているしるし |
ルカ15,30a(ルカ15,11-32) ところがあなたのあの息子が、娼婦どもと一緒にあなたの身上を食いつぶして帰って 来ると、 |
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| 問い6 答え |
エジプトのファラオの宮廷役人で、侍従長であったポティファルの売られた |
創37,36 エジプトへ売ったヨセフは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長であったポティファルのものとなった。 侍従長のポティファルは宦官であった ★宦官(かんがん)とは、 ・去勢を施された官吏である。「宦」は「宀」と「臣」とに従う会意文字で、その原義は「神に仕える奴隷」であったが、 時代が下るに連れて王の宮廟に仕える者の意味となり、禁中では去勢された者を用いたため、彼らを「宦官」と 呼ぶようになった。 ・去勢された男子で貴族や宮廷に仕えた者。古代オリエント・ギリシャ・ローマ・イスラム世界にみられ、中国では 春秋戦国時代に現れてしばしば権力を握り、後漢・唐・明の滅亡の一因をなした。宦者。 閹官(えんかん)。刑余。 |
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| 問い7 答え |
カナン人のシュアという人の娘 |
創38,2 ユダはそこで、カナン人のシュアという人の娘を見初めて結婚し、彼女のところに入った。 |
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| 問い8 答え |
タマル |
創38,6 ユダは長男のエルに、タマルという嫁を迎えた、 |
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| 問い9 答え |
創38,14a、15-18a タマルはやもめの着物を脱ぎ、ベールをかぶって身なりを変え、ティムナへ行く途中の エナイムの入り口に座った。ユダは彼女を見て、顔を隠しているので娼婦だと思った。 ユダは、路傍にいる彼女に近寄って、「さあ、あなたの所に入らせてくれ」と言った。 彼女が自分の嫁だとは気づかなかったからである。「わたしの所にお入りになるのなら、 何をくださいますか」と彼女が言うと、 ユダは、「群れの中から子山羊を一匹、 送り届けよう」と答えた。しかし彼女は言った。「でも、それを送り届けてくださるまで、 保証の品をください。」「どんな保証がいいのか」と言うと、彼女は答えた。 「あなたのひもの付いた印章と、持っていらっしゃるその杖です。」 ユダはそれを渡し、彼女の所に入った。彼女はこうして、ユダによって身ごもった。 |
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| 問い10 答え |
ペレツ(出し抜き) ゼラ(真っ赤) |
★赤は部族の色 赤=夜明けの意味 創38,29-30 もう一人の方が出てきたので、助産婦は言った。「なんとまあ、この子は人を出し抜いたりして。」そこで、 この子はペレツ(出し抜き)と名付けられた。 その後から、手に真っ赤な糸を結んだ方の子が出てきたので、 この子はゼラ(真っ赤)と名付けられた。 *ベレツ、ゼラの名前は、新約聖書のイエスの系図(マタイ1,1-3、ルカ3,33-35)に現われて来ます。 それはユダの子孫の中からやがてダビデ王が生まれ、そして救い主イエスが生まれるからです。 ユダは、アブラハム以来結婚してはならないと言われていた、カナン人の娘と結婚し3人の息子に 恵まれますが、そのうちの2人は、主の意に反したので主が殺された(7節、10節)と記されています。 そして、ユダの長男の嫁であったタマルが、神殿娼婦を装って舅(夫の父親)のユダと交わりその時に 生まれたのが、この双子の息子です。しかし、ユダはその後長男のルベンに代わって次第に兄弟たちの 中でリーダーシップを取るようになっていきます。 [参照] マタイ1,1-3 アブラハムの子ダビデの子、イエス・キリストの系図。 アブラハムはイサクをもうけ、イサクはヤコブを、ヤコブはユダとその兄弟たちを、ユダはタマルによって ペレツとゼラを、ペレツはヘツロンを、ヘツロンはアラムを、・・・ ルカ3,33-35 アミナダブ、アドミン、アルニ、ヘツロン、ペレツ、ユダ、ヤコブ、イサク、アブラハム、テラ、ナホル、 セルグ、レウ、ペレグ、エベル、シェラ、・・・ |
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